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こんにちは、ヒノマルです。
営業歴15年以上のプレイングマネージャーとして、
実体験から“自分らしく働くためのヒント”を発信しています。

最近ぜんぜん営業がうまくいかない…
やっぱり僕には才能がないのかな?

その気持ち、ほんとによく分かるよ。
私も心が折れそうになったことが、たくさんあったからね。
でも、そういう時の対処法を知っておくことで
また前に進めるようになるから大丈夫!
営業がうまくいかない日が続くと、
「自分には向いていないのかも…」と、つい落ち込んでしまいますよね。
でも、そんな時に必要なのは大きな変化ではなくて、
ほんの少しの“考え方”と“習慣”の見直しだけなんです。
今つらいと感じている人ほど、
ここからきっと前に進むヒントが見つかるはずです。
- 営業は才能がないとダメなのか?
- 営業が向いている人の特徴
- メンタルがキツい時にやること
- 営業センスの磨き方
- まとめ
営業は才能がないとダメ?

営業は、才能がなくても十分に結果が出せる職業です!
なぜなら、営業とは行動量・経験の蓄積・自分磨きによって、
いくらでも結果を変えられるからです。
- 行動量で差をつける
- スキルは“後から”身につく
- 人としての魅力を磨く
行動量で差をつける
訪問やテレアポを、周りの人より1.5倍多くこなす。
特別な才能がなくても、行動量を積み重ねれば、結果は必ずついてきます。
スキルは“後から”身につく
商品知識やセールストークは、最初から完璧である必要はありません。
経験を重ねる中で、自然と身につくものです。
人としての魅力を磨く
学びや習慣づくりなど、自分磨きを続けることで、
人間的な魅力が増し、それが仕事の成果にも直結していきます。
人は、才能がある人よりも、
信頼できる・信用できる人から商品を買います。
だからこそ、日々の誠実な行動が何よりの武器になります。

まずは行動量を増やして、自分磨きに力をいれてみよう!
営業が向いている人の特徴

営業が向いている人には、どんな共通点があるのでしょうか。
「自分は営業に向いていないかも…」
そう感じている人ほど、実は当てはまっていることも多いです。
下記に、営業が向いている人の特徴を3つにまとめました。
- 話すより「聞く」ほうが得意
- 自責思考
- プラス思考
話すより「聞く」ほうが得意
営業というと、
「話すのが上手な人が向いている」というイメージがありますよね。
でも実際は、聞き上手な人のほうが営業に向いています。
なぜなら、
顧客のニーズや悩み、本音を引き出すことこそが、販売・契約への一番の近道だからです。

「 話すのが苦手 = 営業に向いていない 」ではないよ。
あまり多くを語らなくても、営業成績が良い人はたくさんいるからね。
自責思考
うまくいかなかった時に、
「原因は自分にある」と考えられる人は、成長が早いです。
一方で、いつも他人や環境のせいにしていると、同じ失敗を繰り返し、
結果的に成長が止まってしまいます。

僕は自分を責めてばかりいるけど、
それが成長のキッカケになってるってことか

そう。変えられるのは自分の行動のみ!
自分の行動・思考・言葉に責任を持つこと。
それが将来の「自信」に繋がっていくんだよ。
『 雨が降っても自分のせい 』 (松下幸之助)
プラス思考
営業職はどんな時でも
できるだけ前向きで、機嫌よくいることが大切です。
なぜなら、暗くて元気がない人からモノを買いたい人はいないからです。
日頃から物事をプラスに考えられるようにしましょう。

つねに元気でいるのは、ちょっと大変だな…

口角を上げるだけでも、気分が良くなるよ!
どうしても気持ちが乗らない時は、思い切ってサボっちゃおー!
自分の気持ちをうまくコントロールするのも
営業にとっては、大切なスキルのひとつだよ。
メンタルがキツい時にやること

仕事をしていると、誰でもメンタルがキツくなり、落ち込んでしまうことがあります。
思うように結果が出なかったり、人間関係で疲れたりすると、気持ちは簡単に揺らいでしまいますよね。
メンタルが落ち込む状態が続くと、
パフォーマンスは下がり、次第にやる気も失われてしまいます。
だからこそ大切なのは、
「落ち込まないようにすること」ではなく、
落ち込んだときに立て直せる状態を、日頃から作っておくことです。
この章では、
体・心・労働環境の3つに目を向けながら、
メンタルがキツいときに実践できる具体的な対処法を紹介します。

僕は落ち込むことが多いから、対策は知っておきたいな…
- 運動する
- 瞑想(めいそう)・ジャーナリングをする
- 転職を考える
運動する
「ただの運動で変わるの?」と思うかもしれませんが、
カラダを動かすことは、メンタルを整えるうえで非常に効果的です。
大人になると、意識して時間をつくらない限り、運動する機会は自然と減ってしまいます。
だからこそ、忙しい中でも少しだけ時間をつくり、カラダを動かすことが大切です。
運動には、次のようなメンタル面へのメリットがあります。
- 「幸せホルモン」と呼ばれる成分が分泌され、気分が前向きになる
- ストレスホルモン(コルチゾール)が減り、心が落ち着きやすくなる
- 「やれた」という感覚が生まれ、自己肯定感や達成感が高まる
- 心身がリラックスし、睡眠の質が向上する

私はランニングが好きなんだけど、
ストレスを感じた時は、走ることで気持ちを
リフレッシュしているよ!
瞑想(めいそう)・ジャーナリングをする
気持ちが落ち込むときは、
イヤなことを言われたり、思い通りにいかない出来事が重なっていることが多いものです。
そんなとき、人は頭の中でその出来事を何度も思い返し、
気づかないうちに、さらに気持ちを沈めてしまいます。
このような「考えすぎてしまう状態」をリセットするのに役立つのが、
瞑想とジャーナリングです。
目を閉じて呼吸に意識を向けることで、
心のざわつきを落ち着かせ、気持ちを整える方法です。
〈 やり方 〉
静かな場所で姿勢よく座り、目を閉じます。
→鼻から3秒吸って、口から「フー」と6秒ゆっくり吐く
→これを3〜5分ほど繰り返すだけでOKです。
頭の中に浮かんだ考えや感情を、そのまま紙に書き出すことで、
気持ちを整理し、自分の本音に気づくための方法です。
〈 やり方 〉
ノートに、今の自分の考えや気持ちを書き出します。
最初は1行でも構いません。(大切なのは続けること)
字のきれいさや文章のつながりは気にせず、
思いついたことをそのまま書いてみましょう。

瞑想と聞くと、宗教っぽくて少し怪しいと感じるかもしれないけど、
実際に続けてみると、「頭がスッキリして、気持ちが落ち着く」
という感覚が得られるはず。
私が読んだ本
【リラックス系プチ瞑想術 / 宝彩 有菜 】
転職を考える
イヤなことがあまりにも多く、
心や体に負担がかかり続けている場合は、
転職を考えることも立派な選択肢のひとつです。
私自身、これまでに2度の転職を経験してきました。
その中で感じたのは、「踏ん張って続けた方がいいとき」と
「環境を変えた方がいいとき」は、確かに存在するということです。
ひとつの判断基準としておすすめなのは、
今の状態をこの先も続けたときに、自分の未来が明るくイメージできるかどうか。
もし、そのイメージがどうしても浮かばないのであれば、
一度立ち止まって、別の道を考えてみてもいいのかもしれません。

働いている人が会社のグチばかり言っていたり、
雰囲気が暗い職場はイヤだよね。
実際に転職を決断しなくても、
転職サイトでさまざまな会社を見るだけで「自分には他にも選択肢がある」と感じ、
気持ちがラクになります。
- マイナビ転職・・・サイトの使いやすさや検索性が高く、未経験向け求人も豊富
- doda(デューダ)・・・求人数とサポート体制のバランスが良く、顧客満足度でも高評価
- リクナビNEXT・・・日本最大級の求人数・会員数を誇る定番の転職サイト

私はリクナビNEXTを使って転職したけど、
一番大事なのは“自分に合うもの”を選ぶことだと思うよ
営業センスの磨き方

営業センスを磨くために大切なのは、日々の積み重ねです。
人としての魅力を上げることが、営業センスを磨くことでもあります。
魅力的な人ほど「また会いたい」「もっと話したい」と思われやすいからです。
そして信頼・信用を得られると、営業の成約・契約につながっていきます。
では、何をするのが良いのでしょう?
下記にオススメの方法を紹介します。
- 遊ぶ
- 本を読む
- YouTubeを見る
遊ぶ
まずは、思いきり遊ぶ。
自分の好きなことを楽しんでいる人からは、自然と魅力がにじみ出ます。
楽しそうな人、余裕のある人には、人が集まりやすいものです。
また、仕事以外の時間で遊ぶためには、
限られた時間をどう使うか考える必要があります。
その結果、
- 時間管理能力
- 集中力
- 効率的な行動
が自然と身についていきます。

自分の好きなことを突き詰める姿勢って、
実は仕事や営業にもそのまま通じるんだよね。
本を読む
本を読むことは、
日常生活だけでは得られない知識や考え方に触れられる、
もっとも身近でコスパの良い自己投資のひとつです。
営業は、さまざまな人と会い、話す仕事です。
その中で、本から得た知識や価値観は、
会話の引き出しを増やし、話の深みを出してくれます。
実際、多くの成功者が
「自己投資として本を読む習慣」を大切にしています。

本を買うお金がもったいないと思ってたけど、
自分への投資だと思えばアリかも…!
YouTubeを見る
興味があり、自分の成長につながりそうな動画を見ることは、
とても勉強になりますし、楽しみながら学べる方法のひとつです。
ビジネス系や運動系、メンタル系など、
一流の人たちの考え方や知識、ノウハウをどんどん吸収していきましょう。
こうしたインプットは、
物事の捉え方や考え方の幅を広げ、営業センスを磨くことにもつながります。
ただし、エンタメ系やショート動画を見始めると、時間が一瞬で溶けていくので要注意です!

私のおすすめは、
株式会社おくりバント 高山さんの
【プロ営業師が3日寝ずに考えた「営業の達人」になる方法】
まとめ:営業は才能じゃない
今回は、営業で悩んだときの対処法についてお伝えしました。
今活躍している営業マンたちも、最初から順調だったわけではありません。
多くの失敗や挫折を経験しながら、少しずつ成長してきたのです。
営業に必要なのは特別な才能ではなく、
立ち止まってもまた前を向き、自分を磨き続けること。
今日うまくいかなくても大丈夫です。
積み重ねた経験は、必ずあなたの力になります。
あなたの営業人生が、少しでも前向きなものになりますように!
ヒノマルより

